北海道40日間の旅(前半)の続きです。

6月29日
釧路の道の駅で6時に目覚めると良い天気!
午前中は帯広の“六花の森” まで130kmのドライブ ・・・ しかし園内での収穫は無し T^T
つづいて “紫竹ガーデン” にも行きましたが、お花はまだ咲いてません!

あまりにもついていないので、夕方から “ばんえい競馬” に行き運だめし・・・
三連複を1000円の2点ばりやりましたが、これまた運は無し!(穴馬券ではありましたが ^^;)
明日はナイタイ高原に行きたいので士幌に向かい、道の駅「しほろ温泉」にお世話になります。
※六花の森、紫竹ガーデンでお見せする花はありませんでした。

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※市内に入る前にここにもよりました。 (今後の旅で 幸福 になりますように・・と)

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※やはり幸福にはなれませんでした。^_^;

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6月30日
朝から雨と霧 (-"-)
わずかな期待をしつつナイタイ高原へ。

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やはり絶景に縁がなく、10m先は何も見えない! ・・・ 北海道一番の牧場を見たかったのに(T_T)
天候回復はあきらめて、層雲峡を目指して北上することにしました。
途中、上士幌の国鉄士幌線のアーチ橋・糠平川橋梁・タウシュベツ川橋梁・第五音更橋梁を散策し、三国峠をこえて層雲峡に入ります。

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三国峠まで上がると雲が切れ、青空が少しだけ顔を見せてくれました。

層雲峡に着いたのが夕刻。
温泉街の共同駐車場でも泊まれそうでしたが、あえて層雲峡キャンプ場に入りました。
明日はトレーラーを切り離して観光したいのと、トイレが満タンでダンプが必要となったためです。

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※キャンプ場ではいつも駐車場でおやすみです。料金は芝生と同じです。


7月1日
朝起きると曇りだったが、大雪山黒岳に登ることにしました。
七合目+α(登山) まで…

ロープウェイとリフトで一気に七合目まで登りましたが、霧で何も見えません。
※七合目ではシマリスもお出迎えしてくれました^ ^

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天候の回復は望めないとの事なので下山し、午後からは旭川へ…
次の日は旭山動物園に行きたいので、市内中心部の道の駅「あさひかわ」で車中泊することにした。

駐車場はキャンピングカーで満杯だったが、大型車のエリアに停めて徒歩で繁華街へ。

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夕食はジンギスカンをいただきました。
 
7月2日
道の駅「あさひかわ」から旭山動物園まで約30分。(途中でコイン洗車しました)
開園前に到着し、大型のパーキングエリアに誘導されたが料金は無料でした。
この日はガラガラで、4時間程度の滞在で園内すべての動物たちをゆっくりと見てきました。

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この日の観光は動物園で終了し、お泊りは道の駅「ひがしかわ道草館」です。

7月3日

旭川から北瑛・美瑛に入りました。

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御存じの場所ですね(^.^)

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この日は十勝岳の麓にある温泉に浸かり、近くの国営キャンプ場に泊まります。

7月4日
朝から “青い池” “白髭の滝” を見て中富良野へ。

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ファーム富田のお花は50%ってところでしょうか!(2週間早かった)

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富田から少し移動して “ポプラファーム” でサンタのヒゲを食べましたが、富良野メロンは美味かった(^v^)

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ゆっくりと中富良野を探索し、南富良野へ。
この日は道の駅「南ふらの」でお世話になります。

7月5日
朝からトマムの星のリゾートでお散歩し、占冠へ
この日はゆっくりと温泉に浸かり、洗濯して道の駅「樹海ロード日高」にて泊。

7月6日
朝から夕張を目指します。
夕張の道の駅で夕張メロンを食べてから、懐かしの映画の撮影現場へ!
※鹿さんにお出迎えしていただきました。

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後は千歳を経由して支笏湖の湖畔にあるモラップキャンプ場で泊まります。
(トイレのダンプのため、定期的にキャンプ場に入ります)

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当然のことですが駐車場での宿泊です^_^;

7月7日
朝はキャンプ場で10時前までゆっくりして、支笏湖畔をぐるりと回り対岸にある北海道三大秘湖の
“オコタンペ湖” と “秘湯!丸駒温泉” へ。

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オコタンペ湖は湖岸には行けません(降りれない)でした・・・だから秘湖なのかな???

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丸駒温泉ではゆっくり浸かって、食事して ・・・ 満足です。

午後からは支笏湖の南側に戻り “苔の洞門” を見に行きました。
30分歩いて洞門の入り口へ行くものの、その先は通行止め(-"-)で見るとこは写真のとこだけ!
入口のセンターに貼ってある写真は何だったのか ???

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騙され感があるもののダイエットと言い聞かせ、洞爺湖に向かうことにした。
途中に “三階滝” の案内があったので、ちょっと寄り道。

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洞爺湖に着いて、今日の宿泊予定地の道の駅「そうべつ情報館」の下見と、花火の駐車場の下見。
そして花火まで時間があるので “昭和新山” と “有珠山” の観光をすることにした。
17時に近かったのでロープウェイはあきらめていたが・・・動いていた(*^^)v

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上では白い煙をがまだ出ている有珠山火口を近くで見るために展望所に登りました。

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そして18時30分、ロープウェイ下りの最終便に乗り下山(最後の2人でした)
偶然にの絶景にめぐり会えました\(^o^)/
※雲海に浮かぶ昭和新山です。

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20時からは花火を見に湖畔の駐車場へ・・・(毎日300発上がってるそうです)
船から打ち上げられた花火は湖面に反響し、迫力満点でした。

7月8日
洞爺湖から北上し留寿都を経由して羊蹄山へ。

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この付近の公園で細川たかしの銅像が歌を歌っておりました。^_^;
ここからはニセコに向かいニセコパノラマラインを走り “大湯沼” と “神仙沼” に立ち寄りました。

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大湯沼はニセコスキー場の裏側(西側)にあり、表面温度は60°強で底の温度は100°に近いそうです。
ここから近くの湯本温泉・別荘・自衛隊等に、ここの湯を送っているそうです。(管理人さん談)

神仙沼は大湯沼からさらにパノラマラインをぐんぐん登っていきますが、途中から雲の中に入ってしまいました。

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駐車場は雲の中で何も見えません。
よせばいいのに・・・ かすかな期待を持って40分ほどジャングルを歩きました。
             結果は ・・・・・・・・・ (T_T)
ショックと疲労のため30分ベンチで休んで、またジャングルを足取り重く駐車場へ戻りました。

歩廊回復のため、ここから少し南下した蘭越の昆布川温泉にまったりと浸かり、お泊りはさらに南下した
道の駅「くろまつない」でお世話になります。

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今日のお泊りは私たちだけ。(ちょっと不安でしたが・・・)
この旅でお世話になっている北海道の道の駅は、どの道の駅も大変きれいです。
とくに写真の後ろの明るい建物はトイレなんですが、どこのトイレも下の写真のようにきれいです。
旅人に優しい北海道! 感謝です。 <m(__)m>

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7月9日
朝7時頃から駐車場が騒がしくなってきたので、道の駅裏手に回るとグランドゴルフ場に人が一杯。
この日はここで「南北海道シニア選手権大会」の会場になってました。

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2時間ほどパークゴルフを見せていただき次の目的地へ。
今日はここから40km先の “ピリカ温泉” への移動だけなので、近くにある“歌才ブナ林”に行ってみることにした。

駐車場のすぐそばに入口があります。

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中に入っていくとあちこちにブナを見ることはできますが・・・ブナは細くてまばらですし、山も険しくなってきます。

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かれこれ 3ー40分かけて400m弱ほどジャングルを登っていくと案内板が・・・

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本当のブナ林はもっと先! 970m先! しかも見る限りでは道なき道!
これ以上進むのは   ムリ・ムリ・ムリ~   なのでバックしました。
途中ですれ違った家族の父は 「これはトレッキングじゃない、サバイバルだぁ~!」 と吠えていました。

汗もかいたことで早めに今日の宿泊地 “ピリカ温泉” へ
ここにはクワハウス・スキー場・キャンプ場・温泉等々の施設がいっぱいあります。
明日から4日間はトレーラーのシルバーちゃんはここの駐車場でお留守番となります。(一泊1000円)
明日からはヘッドのレンジローバーだけで登別温泉に行き函館に向かう予定です。

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7月11日
10日は道央自動車道を利用して千歳に入り、空港のホテルでお泊り。

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この日は登別温泉の旅館に入ります。
その前に周辺の観光しました。

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この後 “旅亭花ゆら” にチェックイン (満足の オモテナシ でした)

7月12日
高速道路を使い、一気に大沼公園へ
遊覧船に乗り大沼・小沼を遊覧、湖上から駒ヶ岳を眺めて満悦!

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そして函館の湯の川温泉へ。
お泊りは “竹葉新葉亭” です。(ここも当然 オモテナシ はgoodでした)
夜はタクシーで函館山へ夜景を見に行きましたが、頂上付近からお山はガスってまいりました。

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お山で粘っていると、瞬間ですがガスが消えました。 ラッキー(*^^)v

7月13日
旅館で食いきれない朝食をいただいてから “五稜郭” へ
まずはタワーに上がって五稜郭の全容と市内を見渡します。
※二枚目はレンジのいる駐車場、三枚目に函館山がうっすら、ガラス越しに見る地上はあそこがキュン(・・;)でした。

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お昼は函館駅前の函館朝市で三食丼(2500円)をいただき、赤レンガ倉庫で食後のコーヒー。

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午後からはハリストス正教会・ヨハネ教会、そして八幡坂から函館湾を
眺めて今回の函館観光は終了。

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近くのコインランドリーで洗濯後、夜までに美利河(ピリカ)にいるトレーラーに戻ります。

7月14日
早朝からトレーラーを連結し、美利河国道を西進し檜山国道に入り海岸線を積丹方面に北上します。
今日は100km先の 道の駅「いわない」 にお世話になる予定ですが、時間があるので途中に賀老高原の
賀老の滝を見に行くことに・・・
国道から細い道を30分ほど登ると駐車場があり、ここからは滝の上にしか行けませんでした。
これまたジャングルを1500mほど歩かなければ見ることができないことが判明し・・・ヤンペしました(・・;)

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※国道から30分のアプローチと、駐車場から滝の上までの登山20分は完璧に無駄でした(T_T)
この後は海岸線をドライブ。(弁慶岬にも立ち寄りました)

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3時頃に岩内に入り、いわない温泉にゆっくり浸かって道の駅へ。

7月15日
この日は積丹半島をぐるりと回り小樽に入ります。
いよいよ北海道の旅も終盤です。
まずは神威岬へ

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女人禁制のため?灯台までは行きませんでした。

お昼は “浜寿司” にてウニ丼を いっただっきや~す。(馬糞ウニと折ウニの食べ比べしました)

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そして積丹岬へ・・・いい天気です(*^^)v

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この日はこれで観光を終了し小樽に向かい、16時頃に小樽駅周辺に到着。
小樽駅近くの海辺にある「観光駐車場」で、トレーラーを連結したままでの駐車を交渉。
明後日(フェリーに乗る日)までの2日間、2台分ではなく中型車料金でOKいただきました<m(__)m>

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この夜は小樽運河をみて、寿司屋通で夕食です。

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寿司屋通りのお店は20時頃にはほとんど閉店してます。(観光客目当てでお昼勝負らしい)
やっと老舗の店舗が一軒開いていたので飛び込みました。
閉店準備にも拘わらずOKしていただき、珍しいものをいっぱいいただきました。(高かったけど・・・)

7月16日
札幌へ電車でいくことにしました。

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時計台・テレビ塔、そして市内をブラブラして夕食はビヤケラーでジンギスカンをいただき、小樽に戻りました。

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7月17日
帰りのフェリーは23:30出航です。
観光駐車場との約束で8時までに駐車場を出なければなりません。
時間があるので “定山峡” にいき観光と定山温泉でお風呂に入ることにしました。

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定山温泉でゆっくりさせて頂きました。
夕刻には小樽埠頭に戻り、新日本海フェリーターミナル駐車場に車をおいて小樽市内へ。

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夕食は “Le TAO” で軽食を・・・と思い訪れると 17:30 にて閉店。(はやっ!!)
仕方なくファミレスでハンバーグ定食をいただきターミナルへ戻りました。

20:30頃にお迎えのフェリー “アカシア” が沖合でUターンして入港です。

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私の車が最後の最後11:00に乗船。

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定刻に小樽を出航し、7月18日の夜に舞鶴港に到着。
この日は新日本海フェリーの係員にお願いし、ターミナルの駐車場に泊まらせていただき(夜に走るのは辛いので・・・)
19日朝に旅を終え、帰ることになりました。

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先月の9日に北海道に上陸し、40日。
でも…行ったところは2/3程度。
まだ1/3の地を残しての帰阪です^^;
今回の北海道旅の続き、そしてリベンジの旅は来年に企画します。

6/9~7/18の間に会った花たち

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お付き合いありがとうございました。<m(__)m>

次の旅まで (^^)/~~~


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